困ったときのために・・・。お金を借りる厳選情報掲載中!
カードローン各社の金利(実質年率)を比較してみました。借入先を検討する参考にしてください。なお、各社ともに金利の幅がありますが、この幅はお客様の他社借り入れ状況や返済状況などによって適用される利率が変わることを示しています。当サイトに掲載している利率は調査時点のものです。その後、予告なく変更になっている場合もありえますので、必ず公式サイトにて詳しく情報を確認してください。
調査日:2009.9.30

おまとめローンとして人気になっています。
カードローン/キャッシングの定番ともいえる存在です。一時期ほどの人気はありませんが、依然根強い人気を誇っています。
消費者金融大手の一角で、アットローンやモビットに出資をしていることでも有名です。銀行と組んでいることで一定の安心感を持って借りることができるようです。
モビットやキャッシュワンと同様、銀行系の消費者金融として人気があります。公式サイトには5秒で審査結果がわかる機能もついています。
レイクも初回30日間は利息がつかず、無利息です。また、Webクイック振込みを利用すれば、申し込み当日の借入も可能(即日振込み)ですから、緊急に金策をする必要がある際には便利です。
ノーローンの特徴は"何度でも1週間無利息"という点にあります。初回借り入れ分だけ無利息、、、ではなく完済すればその翌月の借入はまた1週間無利息で融資を受けることができます。また、即日融資にも対応しています。詳しくは公式サイトでご確認ください。
例のグレーゾーン金利問題で何かと問題にされた消費者金融。
一時期はこれでもかとテレビCMを流していましたが、それも最近ではめっきり見なくなってきました。夏川純が出てるような本当に大きいところは別ですが、中堅どころの消費者金融って今いずこって感じですね。
しかし、キャッシング需要がいきなりなくなるわけはありません。
もちろん、「やっぱり消費者金融ってこわい!」という念を強くして、キャッシングという行動から足をあらった人も少なからずいるでしょうが、お金というのは人間の本能に限りなく近いところに強烈な存在感を持って居座っているわけで、そうおいそれと減退していくようなものではないはずです。
ということは、消費者金融各社は利幅を減らしつつもキャッシング需要にこたえ続けているというわけですね。
ただし、やはり、事業縮小はやむを得ない面もあるようで、当サイトのようにキャッシング情報を掲載しているサイトに対する"広告掲載基準"というものが格段に厳しくなってきました。
人の人生を左右しかねないわけですし、当サイトのようなところがあんまり利用者を煽ってしまうというのは何かと問題が大きい、、、という法律の判断によるもののようです。
サラ金、街金などの言葉が一般的であったころは、こうしたところからお金を借りることはダーティなイメージが付きまとっていました。
業界側も、決してメジャーな広告宣伝に出ていたわけでもなく、全体としてそうしたアンダーグラウンドなイメージをそのまま許容していた面もあったようにいわれています。
こうした流れを大きく変えたのがバブル崩壊です。
バブルで乱舞していた札束はその価値を急速に縮小し、金策に困った個人は消費者金融に走りました。また、そうした流れを受けて、イメージ刷新に努力をしたのが武富士をはじめとする大手消費者金融です。
サラ金というイメージを変えようということで消費者金融とか、キャッシングとかの言葉が使われだしたのもこのころです。
以降、キャッシングは急速にそのイメージを改善し、男性だけでなく女性も利用する人が急増しました。
業界のイメージアップ戦略が功を奏したのです。
キャッシング業界は、こぞって有名タレントや清楚なイメージの女性タレントを起用したCMを大量に流し、テレビの大スポンサーとなりました。
消費者金融に対する高感度もアップし、利用する抵抗感が薄れ、キャッシング業界に銀行本体が子会社を作って参入する事例の出てきました。
まさに消費者の生活に次第に浸透していくかに思われたのですが、こうした流れはそう長くは続きませんでした。
「あくまでお金を借りるという負の行動であるのに、それを煽るような広告宣伝はいかがなものか?」
といった趣旨の指摘が多くなり、さらに過払い請求の問題が表面化したのです。
貸金業に対する規制を定めた法律は、日本には二つありました。
出資法と利息制限法です。このふたつの法律が定める貸出金利には、差がありました。
利息制限法は15%〜20%(融資金額によって変動)、出資法は29.2%です。
この差にある利率帯のことをグレーゾーン金利といいます。
消費者金融は、出資法上の上限金利である29.2%を基準に採用して融資を行ってきたのですが、「そもそも、一方の法律である利息制限法では20%が上限なのに、29.2%を基準に利息を取るのは消費者側に混乱をきたす原因になるのではないか?」・・・そんな議論が長年くすぶっていました。
グレーゾーン金利問題は、国会議員の間でも双方を擁護する主張が存在していたのですが、裁判所が債務者よりの判断を下していたこともあり、グレーゾーン金利は撤廃されることになり、現在に至っています。
消費者金融は長年、29.2%を上限金利として採用してきたために今まで取りすぎていた金利分を利用者に返還する必要が出てきたため、その返還費用がかさみ、軒並み業績に大打撃を与えています。
また、こうした流れでもあるので、新規に融資をするにあたっての審査基準も、以前よりはより厳格化されてきたといわれています。